日本演劇学会は、50年以上の歴史を持つ演劇研究者の学術団体です。
あらゆる演劇分野(西洋・東洋各国の演劇、日本の民俗芸能、能楽、歌舞伎、人形浄瑠璃、大衆芸能、映画、TV、パフォーマンス、舞踊ダンス等々)の研究者がこの学会に属しています。

分科会

現在4つの分科会が会員によって運営され、活発な活動をおこなっています。

日本近代演劇史研究会

現在ある分科会の中で一番歴史がある研究会です。日本の近代、現代の演劇と戯曲に関心がある研究者なら誰でも参加できます。

事務局 東洋学園大学 1714研究室 今井克佳(事務局長)

近現代演劇研究会

主として関西圏の演劇研究者の研究の発表と議論の場所となっています。近代現代の演劇に関わるテーマ(西欧演劇、アジア演劇、演劇理論、バレエ、オペラ、ダンス、映画、及び演劇教育や演劇政策など)を広く取り上げています。

事務局 イリーナ・カスティリャンチャンカ

演劇と教育研究会

演劇教育の普及・振興
・ 演劇教育の理論
・方法論
・ 劇あそび
以上の3領域に重点をおき、研究をすすめております。

事務局 東京学芸大学芸術・スポーツ科学系 演劇分野

西洋比較演劇
研究会

基本的に西洋演劇研究を軸としつつも、比較の観点から広く演劇現象全般を見渡すという姿勢を貫いています。国際的な意識を持って活動する国内・国外の演劇人・研究者たちを招いて、意見交換をする場も設けています。

事務局 成城大学文芸学部 山下純照研究室内西洋比較演劇研究

Topics

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